海陽町老朽住宅解体費支援事業
解体費90万円までの3分の2で、上限60万円です。90万円を超える部分は自己負担です。
概要
海陽町老朽住宅解体費支援事業は、町内で1年以上使われず、判定評点100点以上となる老朽空き家の解体費を助成する制度です。
毎年度4月1日から11月下旬までです。事前受付はありません。
対象となる建物
- 海陽町内で概ね1年以上空き家となり、徳島県登録の空き家判定士による構造の腐朽、不良度および耐震性の評点が100点以上となる住宅が対象です。現在居住中の住宅、倉庫、車庫等は対象外です。
対象者
- 対象住宅の所有者、または町長が所有者と同等と認める人で、町税の滞納がない人が申請できます。
対象工事
- 対象となる老朽・廃屋化した空き家を解体する工事が対象です。
施工業者の条件
- 海陽町建設工事指名登録業者へ発注します。現行公式ページに町内登録業者一覧が掲載されています。
補助対象経費
- 対象住宅の解体費が対象で、補助算定上の解体費は90万円までです。
その他の主な要件
- 空き家判定を受け、交付申請書と建物・所有関係書類を建設防災課へ提出します。事前受付はできません。
申請の流れ
- 建物概要書と空き家判定申込書等を添えて建設防災課へ申請し、対象判定と交付決定を受けてから登録業者へ発注します。
申請時の注意点
- 受付は毎年度4月1日に始まり11月下旬に終了します。最新受付状況と残予算は建設防災課へ確認します。
必要書類
- 交付申請書、建物概要書、空き家判定申込書、登記事項証明書等の住宅確認資料、相続人の場合の確約書、必要な委任状
問い合わせ先
担当窓口:海陽町 建設防災課
電話番号: 0884-73-4159
