空き地バンク登録促進に係る老朽空き家解体撤去費助成金交付事業
助成対象経費の2分の1以内で、居住誘導区域内は上限25万円、その他の区域は上限15万円です。1,000円未満は切り捨てます。
概要
昭和56年以前に建築された老朽空き家を解体し、跡地を空き地バンクへ登録する費用を助成する制度です。
事業認定は令和8年3月31日まで、交付決定は令和9年3月31日までです。
対象となる建物
- 笠岡市の固定資産税課税台帳に登録された昭和56年以前建築の居住用家屋で、今後使用する見込みがない老朽空き家が対象です。
- 店舗併用住宅は、住宅部分が延べ床面積の2分の1以上を占めるものが対象です。
対象者
- 空き家とその敷地の所有者として登記簿に記載された個人が申請できます。空き家は遺産分割協議書等で所有権を確認できる個人も含みます。
対象工事
- 敷地内のすべての建築物と附属工作物を解体・撤去し、更地にする工事が対象です。
- 解体後の土地を売却する意思を持ち、助成金交付決定日から3年間、空き地バンクへ登録して購入者を募集する必要があります。
施工業者の条件
- 笠岡市内の事業者が施工する工事が対象です。
補助対象経費
- 老朽空き家等の解体撤去工事に必要な経費が対象です。
その他の主な要件
- 特定空き家、公共事業等の補償対象、過去5年間に市の補助を受けた建物、所有権以外の権利が設定された建物は対象外です。
- 市税等の滞納がなく、暴力団関係者でないことが必要です。
- 申請前に契約または工事へ着手した場合は対象外です。
申請の流れ
- 市へ相談して解体内容を決め、認定申請と事業認定を経て工事を行います。工事完了・代金支払後に交付申請、請求、空き地バンク登録へ進みます。
申請時の注意点
- 助成額は1,000円未満を切り捨てます。
必要書類
- 認定申請書
- 同意書
- 交付申請書
- 請求書
問い合わせ先
担当窓口:建設部都市計画課空き家対策係
所在地:〒714-8601 岡山県笠岡市中央町1-1
電話番号: 0865-69-2377
